ウィリアムヒルカジノとi-BANQ

先日、ウィリアムヒルカジノに入金するため、i-BANQを利用しようとしたらNGとなりました。オンラインカジノではクレジットカードでの入金ができると便利なのですが、ギャンブル系の加盟店に対し、アクワライングに制限がかかっているため利用できなことが多いようです。そのため、決済会社と呼ばれるNETELLERやi-BANQといった会社を経由してオンラインカジノに入金するのが2014年の現在主流の方法となっています。

ところが、i-BANQからの入金をウィリアムヒルカジノが拒否する事態になったため、色々サポートに問いあわせたところ、なんと原因がこの入金スキームに関連する会社同士が喧嘩しているとのことです。ウィリアムヒルではi-banqシステムを導入する際に、直接ではなくENVOYという英国の入金手段の会社を通して導入していたそうで、このENVOY社とi-banq社は「まずは入金手段として開始、その後出金を可能にする」として提携が始まったのですが早めの出金実現を要求するi-banq側が、なかなか技術的な問題を解決しないENVOY社に苛立ちを覚え「1月31日までに解決しなければENVOYのアカウントを凍結する」と警告し、期限が来たので凍結→入金不可能にという形になったそうです。ENVOY側の言い分があり、どちらが本当のことを言っているのかウィリアムヒルはわからない状態であるそうです。

なんともお粗末です。海外の会社にありがちな対応。まずは顧客重視でお願いしたいところです。オンラインカジノをやっていると突然意味不明な対応に日本人の私たちは遭遇するかもしれませんが、他の国としての文化では正常であるケースが多々あります。今回の件も冷静に対処するか、やはり安定しているNETELLERのVIP会員になることがおすすめしょう。

オンラインカジノ日記(収支)は書いてますか?

皆さん、こんにちは。おすすめのオンラインカジノをご紹介したいのですが本日はオンラインカジノの日記を皆さんは書いているかという話題です。ギャンブラーの傾向としてこれはパチンコや競馬でも一緒ですが、良い記憶(つまり勝利)は他人にしゃべることができるほど残る一方で、どうやら負けた記憶は皆さんいつしか忘れているようです。これはギャンブラーではなく、その場面における楽しみとしてギャンブルを行っているだけでしょう。これが実は生涯累計の収支をマイナスへと転落させる最も大きな要因です。ギャンブルというのは統計学を学べばすべて理解できます。平均すると必ずハウス側(胴元)が収益を上げる構造になっているものです。いつどんなゲームをどれだけの金額、どれだけのゲーム数、どれだけの収益、どれだけのベット額をしたか記録すれば自ずと次にやらなければいけないストラテジーが見えてくるでしょう。

ブラックジャックにあるカウンティングやベーシックストラテジーというものもカジノを楽しむ昔の誰かが記録を残して法則を発見し、できた戦略です。このブラックジャックの基本戦略ですが、オンラインカジノの世界ではライブ版であれば通用するとも言われています。通常ですと、カードがシャッフルされ続けるため、きっと記録に残しても仕方ないでしょう。

オンラインカジノはもちろん、ご自分にあったものを選ぶことが懸命です。しかしながら、しっかり日記帳や収支台帳みたいなものを作成して記録に残していくことも重要だと覚えておいてください。